コロハンク公開備忘録

PC・ガジェット・ゲームに関連することを中心に備忘録感覚で投稿します。

雑な解像度比較検証:SEL2470Z vs Tamron 28-200 A071

概要

SEL2470(新ロット) と Tamron 28-200 A071 を適当に解像度を比較してみる

個人的な備忘録なのでかなり適当

  • SEL2470Zのロットについて このレンズは新旧ロットで解像度が異なると言われている。
    今回新ロットのこのレンズを中古で購入したので、手持ちのA071と比べてみる

結論

全体的に 新ロットのSEL2470Zの解像性能はA071と同等以上と言っていい。

小三元レンズの解像としては特別優秀な部類ではないと思うので、解像を求めるなら大人しくSEL2070Gを買ったほうが良さそう。
とはいえ、420gと軽量かつ小型で、中古5万円前後で入手できることを考えると十分優秀レンズだと感じた。(そもそも10年以上前のレンズだし)。
AFに関して古いレンズなので心配だったが、特別不満は感じなかった。
2470Zに搭載されている光学手ブレ補正はほとんど恩恵を感じなかった(レンズ自体が手振れ補正協調制御非対応なのも大きいと思う)。

よって SEL2470Zの酷評レビューはやはり旧ロットによるものだと考えられる。

前提

  • 筆者は専門知識は無く、検証用の機材は未使用、適当に家のものを取っただけ
  • 三脚を使用し、フォーカスポイントは中央固定で α7CII で撮影
  • 収差等の補正後の見比べたいのでjpegで確認
  • 両レンズ pro1dレンズプロテクターをつけた状態で撮影

    検証

28mm F4

  • 条件
    • ss: 1/15, iso: 250, f4
    • 画像左が2470Z,右がA071
    • 画像拡大率200%

中央

中央と周辺の間くらい

※ドライヤーの背面

周辺

※青タオルと灰色ズボン

感想

  • 中央周辺共に、解像はごくわずかにA071の方が優秀だが、フリンジも若干強い
  • ほとんど差はない

28mm F8

  • 条件
    • ss: 1/15, iso: 1000, f8
    • 画像左が2470Z,右がA071
    • 画像拡大率200%

中央

中央と周辺の間くらい

※ドライヤーの背面

周辺

※青タオルと灰色ズボン

感想

  • 解像性能がF4から逆転し、2470Zの方が良くなった...がほとんど差はない

50mmF4

  • 条件
    • ss: 1/15, f4
    • isoは設定ミスで2470Zが250,A071が320
    • 画像左が2470Z,右がA071
    • 画像拡大率200%

中央

周辺

感想

  • 中央は若干2470Zが優秀だが、フリンジが少しだけ強い
  • 周辺は明らかに2470Zの方が優秀

50mmF8

  • 条件
    • ss: 1/15, f4
    • isoは設定ミスで2470Zが1000,A071が1250
    • 画像左が2470Z,右がA071
    • 画像拡大率200%

中央

周辺

感想

  • F4の時と傾向は同じでより差が開いた感じ

70mmF4

  • 条件
    • ss: 1/15, iso: 320, f4
    • 画像左が2470Z,右がA071
    • 画像拡大率100%

中央

※ホコリのついた鏡と灰色の滑り止めシート

周辺

感想

  • 中央は若干A071の方が優秀
  • 周辺は明らかに2470Zが優秀

70mmF8

  • 条件
    • ss: 1/15, iso: 1250, f8
    • 画像左が2470Z,右がA071
    • 画像拡大率100%

中央

※ホコリのついた鏡と灰色の滑り止めシート

周辺

感想

  • 中央・周辺共に2470Zの方が若干優秀
  • A071単体で見ると、F4よりも中央解像が下がり周辺解像が上がった

結論

全体的に 新ロットのSEL2470Zの解像性能はA071と同等以上と言っていい。

小三元レンズの解像としては特別優秀な部類ではないと思うので、解像を求めるなら大人しくSEL2070Gを買ったほうが良さそう。 とはいえ、420gと軽量かつ小型で、中古5万円前後で入手できることを考えると十分優秀レンズだと感じた。(そもそも10年以上前のレンズだし)。 古いレンズなので心配だったが、AFに関しては特別不満は感じなかった。 2470Zに搭載されている光学手ブレ補正はほとんど恩恵を感じなかった(レンズ自体が手振れ補正協調制御非対応なのも大きいと思う)。

よって SEL2470Zの酷評レビューはやはり旧ロットによるものだと考えられる。

[遅延なし]SoundBlaster X5 でゲーム音と通話音声を分けて録画する方法

SoundBlaster X5 を利用している環境でPCゲームを録画する際に、ゲーム音と通話音声の音声トラックを分けて録画する方法を共有します。

トラック分けることで動画編集時のゲーム・通話音声の音量バランスの調整や、どちらか片方の音声のみを聞く といったことが可能になります。

また、自身に聞こえる音声は遅延しません。(録画データの通話音声は、数百ミリ秒 程度の遅延が発生します。)

前提事項

  • このページで紹介している作業はすべて自己責任の上でお願いします。一度全てに目を通した上で作業し、作業を行う前に必ず作業前環境の設定等をメモするようにしてください。

  • 通話アプリはDiscordを用いる。

  • 録画ソフトは GeforceExperience (NVIDIA App) を用いる。

単語の意味

ゲーム音声... 後述の通話音声を除く、全ての音声
通話音声... 自分のマイク音声と、Discordで通話をしている相手の音声

SBX5... SoundBlaster X5 の略

必要なもの

※細かな説明は後述します。

  • SoundBlaster X5
    通話音声出力(後述) を本機のライン入力端子へ繋ぎます。

  • USBDAC or USBDDC
    通話音声出力に利用します。
    マザーボード自体の音声出力を使用することもできますが、ノイズが乗る可能性が高いのであまりおすすめしません。
    SBX5 のライン入力端子に接続する用のRCAケーブル(orSPDIFケーブル)も用意してください。(SBX5同梱ケーブルで長さが足りる場合はそれでOK)。

  • VoiceMeeter
    仮想音声デバイスソフトウェア(無料)です。

  • VB-CABLE
    こちらも仮想音声デバイスソフトウェア(無料)です。

  • GeForce Experience
    NVIDIA 製のゲーム支援ソフト。ドライバーのアップデートや、ゲームの録画機能など様々な機能があります。
    今回はこちらを利用してゲームを録画します。

※記事投稿時点では既に GeforceExperience に替わる新しい NVIDIA App がリリースされており、こちらでも本記事で解説している内容と同様の設定は可能です。

  • MPC-HC
    高機能な動画再生ソフト。Windows標準の動画再生ソフトでは、再生する音声トラックの切り替えができなかったりするので、こちらの使用を推奨します。
    ※両方の音声トラックを同時再生するには、AviUtlやDaVinci Resolveなどの動画編集ソフト上で 再生する or エクスポート(エンコード)してから再生する必要があります。

  • Creative App
    SBX5 の操作を行うためのドライバーソフト

機器の接続(構成図)

かなり簡素ですが、以下の構成図のようになるようにデバイスを接続してください。

USBDACを使用している場合は RCA入力へ、USBDDCを利用している場合はSPDIF入力へ繋いでください。

各種インストール

※インストールした際にWindowsの音声デバイス設定が勝手に切り替わり、音声がおかしくなる可能性がありますが、後ほど修正作業を行います。

VB-Audio

以下のサイトからダウンロードし、インストールします。
インストール時には、VBCABLE_Setup_x64.exe ファイルを右クリック => [管理者権限で実行] を行う必要があります。

vb-audio.com

VoiceMeeter

以下のサイトからダウンロードし、インストールします。

vb-audio.com

MPC-HC

以下のサイトから MPC-HC.?.?.?.x64.exe をダウンロードし、インストールします。
2023/09/17 時点では、最新版が 2.0.0 でした。

github.com

少し下にスクロールすると...

Geforce Experience、Creative App は省略。

Creative App 設定

>デバイス>ダイレクトモード

オフに設定

>デバイス>ミキサー>ボリューム

  • モニタリング 欄のライン (DDC利用時は SPDIFインタフェース )がミュートになっていないのを確認する。
  • ボリュームはお好みで。

>デバイス>ミキサー>デバイス

  • ステレオミックス を選択。

>再生

  • 規定として設定 をクリックする もしくは、 規定のデバイス既定の通信デバイススピーカー SoundBlaster X5 に設定する。

  • ゲームによっては 32bit384000Hzの再生に対応していない可能性があるので、 32bit192000Hzがオススメ。

>レコーディング

SBX5にマイクを接続して使用している場合は、 マイク の欄の 規定として設定 をクリック。
私は使用していないので一切設定していません。


その他はご自由に

Discord 設定

※画像は参考までに

入力デバイス...「自分が使用しているマイク名」※SBX5にマイクを接続している場合は、マイク(Sound Blaster X5) になります。 出力デバイス... PCに接続したUSBDAC or DDC (私の環境ではPC本体のSPDIF端子を利用している為、画像では Realtek Digital outputになっています)。

VoiceMeeter 設定

※画像は参考までに

[1]... WDM:「自分が使用しているマイク名」※SBX5にマイクを接続している場合は、WDM: マイク(Sound Blaster X5)
[2]... WDM: ライン(Sound Blaster X5) or SPDIFインターフェース(Sound Blaster X5) ※USBDAC使用時は前者、DDCは後者。
[A1]... MME: CABLE Input
[A2]...設定なし

  • その他の設定値は画像を参考に。
  • 設定をリセットしたい場合は右上の MenuReset Setting から可能 (設定のエクスポート等も可能)。

(推奨)スタートアップの設定

音声の分離にはVoiceMeeterの常時起動が必須になる為、PCの起動と同時に起動されるようスタートアップに設定します。(スタートアップ起動の度に画面上に表示されると鬱陶しいので、最小化状態で起動させようにします)

  1. 左下の検索バーに「voice」と入力
  2. 検索結果に voicemeeter アプリ が表示されるので右クリック→[ファイルの場所を開く]
  3. エクスプローラが開くので、[VoiceMeeter]を右クリック→[コピー]

  1. エクスプローラのパス入力欄に「shell:startup」と入力
  2. 表示されたフォルダ内の何もないところを右クリック→[ショートカットの貼り付け]
  3. 張り付けたショートカットを右クリック→[プロパティ]→[リンク先]の末端に「 -m」を追加※ハイフンの前に半角空白を入れること

GeForce Experience 設定

※画像は参考までに

  1. Ctrl+Z (初期設定)でメニューを開く。インスタントリプレイがONになっている場合はOFFにする。
  2. 右下の歯車マークをクリックし、オーディオをクリック。
  3. マイク欄のソースVoiceMeeter Outputを設定。
  4. オーディオトラック両方のトラックを分離する を選択。
  5. インスタントリプレイを 1.でオフにした場合は再度ONにする。

MPC-HC(再生ソフト) 設定

トラックの切り替え

※両方の音声トラックを同時再生するには、AviUtlやDaVinci Resolveなどの動画編集ソフト上で 再生する。もしくは 動画編集ソフトでエクスポート(エンコード)したものを再生する必要があります。

①...「再生タブ」をクリック
②...「音声トラック」をクリック
③...音声トラックを切り替える
恐らく上のトラックがゲーム音、下が通話音となっているはず。

また動画ファイルを常にこのソフトで起動するには、動画ファイルを右クリック→「プロパティ」→[全般タブ]のプログラム「変更」ボタンをクリック→[MPC-HC]を選択。で設定可能。

[おまけ] おすすめ動画編集ソフト

※他の方の記事の引用

特にこだわりが無いのであれば無料で高機能な DaVinci Resolve がおすすめ。

インストール方法
DaVinciResolveのダウンロード・インストール・初回セットアップのやり方を紹介

動画の取り込み
ダヴィンチは動画を取り込むだけで、音声トラックを全て読み込むので楽。
DaVinci Resolveで動画を読み込み、タイムラインに配置する方法 - 新・VIPで初心者がゲーム実況するには

音量の調整
【Davinci Resolve】BGMやナレーションなどの音量の調整方法 | ぱーくん plus idea

動画の出力
DaVinci Resolveで編集した動画を動画ファイルへ書き出す手順 | モブスタ



以上です。

Xperia 1VI おすすめカバー3選。 実際に使用した上での感想。

Xperia 1VI 用のおすすめのカバー(ケース)を3つ紹介します。
実際に購入し使って感じたことを書いていきます。

※この記事に掲載されている商品リンクは、アフィリエイトリンクではありません。

Rhaosoco TPUハイブリッドケース

個人的に一番オススメで、今現在も使用しています。


※画像は ブラック(Magsafe) のもの (Xperia端末自体のカラーはグリーン)。

Amazon商品ページリンク

特徴・良い点

  • 背面は指紋が目立ちにくい半透明ポリカーボネートで、端末の色を活かせる。
  • 側面は少し薄めのTPU素材で多少の衝撃吸収は期待できそう。
  • 横幅は 76.3mm。横周囲は 172mm 程度。
  • 側面物理ボタン部分は切り欠きになっており、押しやすい
  • カメラ部・前面は僅かに突起があり(1mm未満)、傷を防止することができる。(画像はSpigenガラスフィルム貼付済)
  • ストラップホールは側面下部・底部の2箇所。
  • マグネット(Magsafe)内蔵モデルは28g。磁力も十分。
  • 4色のカラーバリエーション(マグネット内蔵モデルはブラックのみ)

惜しい・悪い点

  • 背面は半透明ではあるが、カバー色ブラックの場合、透明度は低め。
    背面のSONYロゴは観る角度によっては若干見える程度。

    ※肉眼で見た方がもう少し見えやすいです。
  • カメラ部・前面は突起はあるものの1mm未満と控えめな為、アスファルトなどガタガタした面に落としてしまった場合に関しては守れないかも。
  • 側面・背面ともにサラサラしているため、滑りやすい。
    スマホリングを使用していればあまり気にならないですが、使わない人は気になるかも?
  • ノーブランド品なので、いつの間にかAmazon販売ページから消えてそうで怖い😅
    Amazonの商品ページこそメーカーの記載がありませんが、パッケージの袋に Rhaosoco と記載があったため修正します。

Spigen ラギッド・アーマー

定番商品ですが。

※画像は iRing link2 を貼り付けています。

Amazon商品ページリンク

特徴・良い点

  • 耐衝撃性に優れている。
  • 黒色TPUなので、経年劣化によって黄ばまない。
  • カメラ部・前面には突起がしっかりついており、傷を防止できる。
  • 側面物理ボタン部分は覆ってしまっているものの、押しやすい(シャッターボタンの半押しもしっかりできる)。
    むしろケース無しよりも押しやすいかも。
  • 横幅は 77.5mm。横周囲は 175mm 程度。
  • 特徴的なデザイン・背面はサラサラ。
    接着式のiRing も説明書に従って貼り付ければ、接着補助シート等使わずにしっかりと張り付けられる。
  • 側面下部にストラップホールがある。
  • 側面がガタガタした加工がされており、滑りにくい。

惜しい・悪い点

  • 重い(39g)
  • ストラップホールの位置が底部ではなく、側面にあるため持ち方によっては邪魔になる可能性がある。
  • デザインに飽きる(個人差アリ)。
    カッコイイデザインではありますが、かなりの定番商品かつ様々な機種から発売されていることから、デザインに飽きやすい。

SONY純正 Style Cover with Stand


※画像はグリーン のもの。

Amazon商品ページリンク

特徴・良い点

  • ケースのデザインがカッコイイ。背面は端末デザインに似たデザインの背面加工でボツボツしている。
  • ストラップホールは背面下部。ストラップリング付属。
  • 側面の握る部分・物理ボタン部分はガラ空きになっており、物理ボタンは操作しやすく、横幅が増えない。
  • 背面下部にスタンドが付いており、縦・横置き両方可能。
    縦置き時は角度がキツめなので、動画視聴やネットサーフィンには使いづらいかも。インカメラでのビデオ通話とかには良さそう。
  • スタンド部分が数ミリほど膨らんでおり、カメラ撮影時に"少しだけ"持ちやすくなる。
  • 4色のカラーバリエーション
  • メーカー純正・SONYロゴ入りという満足感(?)

惜しい・悪い点

  • カメラ部・前面 共に突起がほとんど無いため、落下時の傷耐性はかなり不安。
    前面に関してはSpigenガラスフィルムを付けると突起が無くなるといった程度なので、非ガラスのフィルムのような薄いものであれば段差は多少確保できます。
    背面に関しても、よく見るとごく僅かに段差はあるので、机にパタンと置いた程度であれば傷が付くことは無さそう。
  • 側面ガラ空きなため、側面を傷や衝撃から守ることができない。
  • 全ての面が固く弾力の無いポリカーボネート製なので、落下時の傷は防げても衝撃耐性はあまり期待できないかも。
  • 背面の特徴的な表面加工が故に粘着式のリングを付けることができない。
    付属のストラップリングを使用していましたが、やはり固定されているリングに比べると、片手操作時の安定感が物足りないです。 リングを単に落下防止用途でしか利用していない人であれば、問題ないと思います。
  • スタンド部分の膨らみによってカメラ撮影がし易いといっても、あくまで数ミリ程度なので保持力に大きな差はない。
    個人的は思い切ってもっと膨らみを厚くしてグリップ力を強化してほしいと感じました。
  • 側面がサラサラしている。 背面がザラザラしているおかげで滑りやすいということはないのですが、Xperia1 VIでは側面がスリット加工されており更に滑りにくくなっているのでそこも再現してほしかった。
  • 価格が高い

余談(おすすめMagsafeリング)

自分は接着方式のiRing愛用者でして、信頼性の不安から今までMagsafeリングを使用したことがなく今回始めて使用しました。
購入するにあたって、下記のものがかなり自分の求めているものに近く、実際良いものだったので紹介します。

ZENIX-safering2

Amazon商品ページリンク

特徴としては以下になります。

  • 磁力が強力!! 垂直方向は勿論、水平方向に力を加えても外れにくい。
  • (Magsafeリングの中では)軽い(公称: 19g台)
  • リングを外側に180°倒すことができ、リングを起こしやすい。
  • リングの基部が360°回転する。
  • (今のところは)ヒンジが固めでしっかりしている(360°回転部分は少し柔らかめですが、あまり気になりません。)
  • (評判によると)耐久性が高い(Magsafeリングは耐久性の低いものが多いらしい)

ただ、やはり磁力のみで付いているものを完全に信用することはできないので、外出時はスマホストラップを付けるようにしています😅

SoundBlaster X5 と MDR-MV1 の感想・レビュー

※この記事はアフィリエイトリンクは掲載しておりません。

PC&PS5オーディオ環境をアップグレードした感想になります。 元々現状のオーディオ環境にそこまで不満があったわけではないのですが、以前から気になっていたMDR-MV1 が定価から1万円以上値下がりしていたので、思い切ってサウンドカードと共に一緒に新調しました。

以前まで使用していたデバイス・環境

Creative SoundBlaster X4

PCにUSBで接続し、PS5などのゲームの音声を光ディジタルで入力してミックスしていました。
スカウトモード、イコライザーなどのゲーミング設定は全てOFF、ダイレクトモードはオフで利用しています。

Sennheiser GSP600

購入時当初の価格は 25000円ほどで、ゲーミングヘッドフォンとしてはハイエンドの位置づけでした(現在は 15000円ほどに値下げされているので、結構お得ですね)。

ゲーミングヘッドホンは足音などが聞き取りやすくするために低音域などが強調されており、リスニング用途(音楽・動画観賞)には微妙なものも少なくないですが、こいつはゲーミングヘッドホンとしては珍しくフラットで、リスニング用途にも普通に使えます。

※現在は Sennheiser ではなく EPOS ブランドとなっています。

今回の構成

Creative SoundBlaster X5

スカウトモード、イコライザーなどのゲーミング設定は全てOFF、ダイレクトモードはオフで利用しています。

細かな利用環境・設定については後日別記事として投稿予定です。

SONY MDR-MV1

MDR-1AM2付属バランスケーブル(約2500円)を別途購入し、バランス接続で利用しています。

また、 イヤーパッドカバーの EarProfit L70 と、無名メーカー製の汎用ヘッドバンドカバーを取り付けています。
EarProfit に関しては、音質を損なわずにイヤーパッドによる蒸れや劣化を回避することができ、様々な機種に対応しているので滅茶苦茶オヌヌメです。(公式サイトで対応表は確認しましょう)

ちなみにエイジングはしておりません。

感想

結論から言うと満足満足大満足です。

リスニング用途(ステレオ音源)としての感想

低音もしっかり出ており、音の立体感、解像感といった部分が前環境に比べて圧倒的に向上しました。

また、バランス接続をした場合感想は、繰り返しになりますが音の立体感や解像感が3.5mmアンバランス接続のときに比べて若干向上したように感じました。が、正直ブラインドテストをした場合に聞き分けられるというとあまり自信は無いです。 より高価なケーブルを使えばまた変わってくると思いますし、そもそも私自身の聞き分け能力の問題もあると思います。

ゲーム用途としての感想

ゲーミングヘッドホンとして開発されたものではないこともありそこまで期待しすぎないようにしていたのですが、足音の方向や距離感が圧倒的に掴みやすくなっており驚きました。
さすが、立体音響製作向けに開発されただけありますね。

まとめ

良い音でフラットすぎず、ゲームにも使える。まさに自分が求めていたヘッドフォンでした。 PCオーディオデバイスは当分買い替えることは無いですね...

以上です。最後まで見ていただきありがとうございました。

【注意】マルチウィンドウを愛用しているXperiaユーザーへ。Android13アップデートはちょっと待った。

こんにちは。普段 Xperia5III のサイドセンスを(特にマルチウィンドウ機能*1を)愛用している者です。

先日、docomo版 のAndroid13アップデートが配信されましたが、それに伴う画面分割機能の仕様変更やバグ等がなかなかに辛かったので紹介とします。

2022/02/05時点の内容になります。 (2023/08/28更新) ※サイドセンス・マルチウィンドウ とは関係しない事に関しては記載していません。

良い仕様変更

サイドセンスのUI変更

UIが変更されたことにより、ポップアップ(ピクチャーインピクチャー)でアプリを開くのに必要な手順が減りました。

  • Android13のUI

  • Android12のUI

以前は、ポップアップボタンを押してからアプリを選択する必要がありました。

また、マルチウィンドウボタンも上部に配置され、押しやすくなりました。 マルチウィンドウの設定画面自体はあまり変わっていないですね。
僕自身は[サイドセンスバーの下スライド] にマルチウィンドウを割り当てているのであまり恩恵は受けてはいませんが...

悪い仕様変更とバグ

マルチウィンドウを維持しながらホーム画面やタスク一覧へ遷移不可能になった

仕様変更として、
マルチウィンドウ状態からホーム画面やタスク一覧へ遷移する際、マルチウィンドウが強制解除される
ようになり、それによって
マルチウィンドウで上半分の画面を表示しながら、下半分の画面のみホーム画面やタスク一覧へ遷移する
ということができなくなりました。

  • タスク一覧を開くとこうなる(マルチウィンドウ画面がタスクとして残る)

個人的にこれがかな~~~~~~り痛いです。

YoutubeのUIがくずれるバグ

マルチウィンドウでYoutubeを視聴している際に、Youtube側の比率を狭くすると、UIが崩れてしまう時があります。

  • 正常

  • バグ

必ず発生するわけではないですが、頻発する上にYoutubeを起動し直さないと直らないのでまあまあストレスです。

画面比率の変更中に片方の画面が見えなくなる

2023/02/12 追記
説明が難しいのですが、画面分割の比率を変えるバーをスライドしている最中は、何故か片方の画面がアイコンしか表示されなくなるようになってしまいました。
上から下にスライドすると上画面が見えなくなります。逆も然り。

  • 上から下にスライドしている最中のスクショ。

何故こんな仕様にしたのか....全く理解できない...

挙動が不安定

2023/02/12 追記
時々ではありますが、マルチウィンドウメニューでアプリを選択してもなかなか起動しなかったり、クラッシュして強制的にマルチウィンドウが解除されることがあります。

これに関してはよくある典型的なバグなので、個人的にはアップデートする時点で覚悟していたのでしょうがないと思っています。

前バージョンからの不満

Android標準機能のマルチウィンドウボタンがとても邪魔

サイドセンスでマルチウィンドウを起動した際と比率を変更した際に、一定時間マルチウィンドウボタンが表示されるのですが、これが邪魔!

しかも誤って押してしまうと、謎UIのマルチウィンドウ画面が表示されるのですが*2、これが謎に重たい上に使いづらいです💩💩

タスク一覧画面の下部のボタンの謎

タスク一覧画面下部のこのボタンを押すと、サイドセンスのマルチウィンドウ画面が開くのではなく、上述の謎UIマルチウィンドウ画面が開くようにしている理由が分かりません...

今まではこの機能は使っていないだけだったので特に気にしていなかったのですが、上述の
マルチウィンドウを維持しながらタスク一覧へ遷移不可能になった
ことにより、この機能を使うか、各タスク上部のアプリアイコンをタップする方法以外ではタスク一覧からマルチウィンドウのアプリを選択することができなくなってしまいました。 後者の方法は比較的スムーズなので、僕はこちらを使用しています

*1:画面分割機能のこと

*2:AndroidOS標準のもの?

Xperia 5 III 五ヶ月間使って気づいた、良い点と不満点

※2022/10/13追記
いつの間にか後述のYoutubeに関するバグはほぼ解消されました。 ※2022/05/06追記
Android12アップデートをしたところ、後述のGmail通知に関するバグは解消されました。


結論から言うと、満足しています。
が、気になる点もありましたので、個人的に感じた点をざっくり書いておきます。

(大体の機種で共通している要素や、小さいことは省いています。)

利用環境

  • OS => Android11
  • スマホカバー => Spigen ラギッドアーマー
  • フィルム => Spigen ガラスフィルム

良かった点

画面分割が快適

前機種(Huawei mate10pro)の頃から画面分割は頻繁に使っており、Xperiaに機種変更を決めた一番の理由です。

21:9の縦長画面なので、単純に表示される表域が縦に長く、使いやすいです。

サイドセンスが超~~~~~~~~~~~~~便利

サイドセンス | 基本操作 | Xperia(エクスペリア)公式サイト

(サイドセンスメニュー)

画面橋をタップすることで呼び出すことができるXperia独自機能ですが、 サイドセンスバーの

  • ダブルタップ

  • 上にスライド

  • 下にスライド

それぞれ3つに機能を割り振る事ができ、これにより21:9縦長画面のデメリットである、片手操作しづらさがほぼカバーされます。

私はそれぞれの項目に

  • ダブルタップ=>サイドセンスメニューを開く

  • 上にスライド=>タスクビューを表示

  • 下にスライド=>サイドセンスメニューの画面分割メニューを開く

を割り当てています。

また、「サイドセンスメニューの画面分割メニュー」のUIがかなり使いやすく、画面分割のプリセットを作っておくことができるほか、画面分割中にタスクビューを表示できるのでとても便利。
これによって上記の画面分割の快適さに繋がっています。

不満点

Gmail通知来ないバグ

ヤバスギ

[設定]→[アプリと通知]→[詳細設定]→[特別なアプリアクセス]→[通知の自動調整]をOFF
をすることで解消されるという情報も挙がっていますが、私の環境では変わりませんでした。

もしかしたらAndroid12にすれば直る可能性はあるかも....
(アプリ側の問題なのか、Xperia側の問題なのかは不明)

※Android12アップデートで解消しました

Yotubeの一時停止バグ

動画が一時停止中に勝手に再生される。
Xperia 1 IIIにも共通しているバグらしく、どうやら他の機種では発生していないらしい。
まあまあストレス。

(アプリ側の問題なのか、Xperia側の問題なのかは不明)

※アップデートでほとんど起きなくなりました

原神は向いてない

もともとスマホでゲームはほとんどしないのですが、外出中にゲーム(原神)を遊んでみたところ、解像度など最低設定でも普通に発熱します。
ただし原神はスマホゲームでもトップレベルの激重ゲームらしいので、他のゲームでは問題ないかも

他にも30W急速充電をしている際は熱くなります。 普通に使っている分にも温かくなる事はよくありますが、アツアツになることはないです。 未検証ですが、夏場にポケットに入れたままとかだとアツアツになるかも...

おわり

以上です。最後まで見ていただきありがとうございました。

0円でPS5用のアクリルボードを買ったらシンプルに便利だった

PS5の上に載せ、コントローラと充電スタンドを置いています。

商品

購入店

  • オーダーメイドでアクリルボードを注文できる、「アクリルオンライン」で購入しました。

【公式】アクリルオンライン|アクリル 押出板 加工 オーダーカットの通販

価格

1,727円(847円+送料)

ですが、新規会員登録で2000ポイント貰えたので、0円で購入することができました。(2021/12/28時)

※当然ですが、案件ではありません。

サイズ・オプション指定

  • 色:透明(P)
  • 幅:265mm
  • 高さ:110mm
  • 厚み:3mm
  • 切断端面の仕上げ:カンナ
  • 角R = 半径A=5/半径B=5/半径C=5/半径D=5

商品画像

※両面にフィルムが付いています(剥がして使用)

透明度はこんな感じ。かなり綺麗です。

設置方法

そのまま置いても滑ってしまうので、Seria(100円ショップ)で購入した透明の耐震マットを張り付けて設置しました。

結果

たわみも一切なく、耐震マットのおかげで一切滑ることもないのでかなり満足しています。

最後まで見ていただきありがとうございました。